Counter

あなたは0140486人目の訪問者

滋賀がん・生殖医療ネットワーク会則

OncoFertility Network
みんなのハートで未来の扉を開こう

(名称)
第1条 本会は、「滋賀がん・生殖医療ネットワーク」と称する。

(目的)
第2条 本会は、滋賀を中心にがん・生殖医療に関する情報を提供するとともに啓発し、若年がん患者の妊孕性維持を図ることを目的としている。

(構成・会員)
第3条 本会は、本会の主旨に賛同する医療従事者(呼びかけ施設、がん妊孕支援科、妊孕性温存施設)と本事業の発展に尽力いただけるその他の者により構成される。

1.滋賀がん・生殖医療ネットワークの呼びかけ施設は、滋賀医科大学産科学婦人科学講座および滋賀医科大学内の有志とする。呼びかけ施設とは、ネットワーク構築と運営を中心的に担う施設である。ネットワーク構築の際には、事務局を呼びかけ施設内に置き、がん妊孕支援施設、妊孕性温存施設の登録を行い、情報の一元管理を行う。ネットワークの代表、幹事長は、呼びかけ施設より選出され、運営・活動を統治する。

2.がん妊孕支援科は、呼びかけ施設の要請、又は、自主的な参加意思で登録される。登録されるとがん妊孕支援科一覧表に施設名が加えられ掲示される。がん妊孕支援科は、当該医療施設内でネットワークの情報を提供するとともに、原疾患治療の診療科と共同し患者に情報を提供する。

3.妊孕性温存施設は、呼びかけ施設の要請、または、自主的な参加意思により登録される。登録されると施設名が施設情報一覧に掲載され、その診療内容も掲載される。妊孕性温存施設では、患者へ情報提供と適応の有無につき判断し、必要に応じ妊孕性温存を行う。

 

(事業)
第4条 本会は、第2条の目的を達成するために次の事業を行う。
  (1) がん・生殖医療に関する情報、および、がん妊孕支援科一覧、妊孕性温存施設一覧およびその診療内容に関する情報を登録施設、がん患者、医療者に対して提供する。
  (2) 国内学会、あるいは、滋賀県内の学会・研究会・講演会等を通じて情報提供、臨床成果を発表する。
  (3) 会員相互の情報交換を行う。
  (4) 関連する学会やネットワークと交流する。
  (5) その他、本会の目的を達成するため必要と考えられる事業

(役員)
第5条 本会に次の役員をおく。役員は本会の運営に必要と考えられる会員を役員に推薦する事ができる。

代表 1名 本会を総括する
必要のあるとき総役員会を招集する
幹事 複数名 代表の管理下に本会の活動に必要な業務に関し、立案、および、その遂行を中心的に担う機関として幹事会を設置する。
幹事は、幹事会を構成し、本会の活動に必要な業務に関し、立案、および、その遂行を行う。
幹事長 1名 幹事会のとりまとめを行う
必要のあるとき幹事会を招集する
監事 2名 本会を監査する
アドバイザー 複数名 本会の発展のため活動に助言を与える。

(役員会)
第6条 本会の運営は、幹事会と総役員会をもって行う。
  (1)代表は、本会の運営に関する日常業務は、幹事会に指示しその運営を遂行することができる。
  (2)役員は、重要案件に関して総役員会の招集を代表に要求することができる。
    (ⅰ)総役員会の決定が、本会の最終決定となる。
    (ⅱ)総役員会は、役員の過半数の出席・委任をもって成立することとする。
    (ⅲ)欠席者は委任状を提出することにより、審議内容を出席役員に一任することができる

(会計)
第7条 本会の経費は、滋賀医科大学産科学婦人科学講座の運営費、科学研究費、寄附、その他の収入を充てる。
  (1)会員の年会費は不要である。
  (2)本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(会則の変更)
第8条 会則の変更は、総役員会の過半数の賛成により変更できる

(事務局)
第9条 事務局は代表のもとに会員名簿の整理、研究会の運営に必要な諸事務を行う。本会の事務局は、滋賀医科大学附属病院産科学婦人科学講座内に置く。

〒520-2192
大津市瀬田月輪町27-43
TEL (077)548-2267
FAX (077)548-2406
E-mail: ofnshiga@belle.shiga-med.ac.jp

付則
本会則は、平成27年7月7日より施行される。