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滋賀がん・生殖医療ネットワークのご利用方法

OncoFertility Network
みんなのハートで未来の扉を開こう

患者さん

患者さんは、入会、登録の手続きは不要で、自由に滋賀がん・生殖医療ネットワークの資料をダウンロードし、システムを使用していただけます。

がん診療従事者

がん診療従事者は、医師のみではなく、がん治療に関わるすべての医療従事者をさします。米国臨床がん学会(ASCO)ガイドライン2013にもあるように、がん治療に関わるすべての医療従事者にご利用いただきたいと考えています。入会、登録等の手続きは不要で、ネットワークの資料・システムを自由にご利用いただけます。

患者さんが直接ご利用される場合

患者さんが直接ご利用される場合

患者さんが、直接、滋賀がん生殖医療ネットワークを使用する場合を説明します。まず、「がん治療と妊よう性について」と登録施設一覧表をダウンロードしてください。「がん治療と妊よう性について」の記入欄にご記入いただき、使用薬剤や放射線量がわかっている場合は、ご自身で不妊リスクの評価を行っていただけます。使用薬剤や放射線量など分からないことがある場合は、①「がん治療と妊よう性について」を持って、がん治療の担当医(がん診療従事者)に相談していただくのが最もよいと考えます。がん治療の担当医とリスク分類をいっしょに行ってください。中間(中)から高リスク、低くても温存希望あり、詳しく妊よう性温存の話を聞く希望がある際には、登録施設一覧表から自分に適すると考えられる施設を選択いただき、妊孕性温存施設を紹介受診いただくことになります。

そのほかの方法として、②ご自身の判断で、がん妊孕支援科を受診していただく、また、③ご自身の判断で、妊孕性温存施設を直接、受診していただくことも可能と考えます。②と③の場合は、がん妊孕支援科や妊孕性温存施設の医師からがん治療の担当医(がん診療従事者)に治療計画を問い合わせ、その後、いっしょにリスク評価し対応を考えることとなります(ただし、すべての患者さんの妊孕性を温存できるわけではありません。患者さんの病状等により妊孕性温存が適さない場合もあることはお含み下さい)。

なお、がん・生殖医療および滋賀がん・生殖医療ネットワークのご理解を深めていただくために「OF-NETがん・生殖医療ネットワーク説明用DVD」の音声入り画像をご用意しました。ダウンロードしてご視聴ください。(ご視聴いただいた方は、 ofnshiga@belle.shiga-med.ac.jp までご意見をいただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます)

患者さん用ダウンロードはこちらからどうぞ

がん診療従事者がネットワークを利用される場合

がん診療従事者がご利用される場合

「がん治療と妊よう性について」、登録施設一覧表、「男性患者さんの妊孕性温存のためのアルゴリズム」、「女性患者さんの妊孕性温存のためのアルゴリズム」などの資料をダウンロードしてください。

最も重要なのは、最初に患者さんに妊孕性温存希望があるかどうかを質問することです。このステップがあるかどうかにより、大きく患者さんの運命は変わります。①「がん治療と妊よう性について」を用い患者さんとともに不妊リスクの評価を行います。あるいは、②がん妊孕性温存協力診療科に相談後、不妊リスクの評価を行っていただきます。その後、「男性患者さんの妊孕性温存のためのアルゴリズム」、「女性患者さんの妊孕性温存のためのアルゴリズム」に従って患者さんとその後どうするか決めていただきます。必要のある場合は、妊孕性温存施設へ紹介いただくことになります。また、③患者背景が複雑な場合などは、患者さんの妊孕性温存希望を確認した後、最初から妊孕性温存可能施設へ紹介することも選択肢となります。また、④滋賀医科大学医学部附属病院母子・女性診療科では「がんや自己免疫疾患などの患者さんの妊孕性温存外来」(通称 がん・妊孕外来)を開設していますので、患者支援センターを通じてご紹介いただくことも可能です(ただし、すべての患者さんの妊孕性を温存できるわけではありません。患者さんの病状等により妊孕性温存が適さない場合もあることはお含み下さい)。

なお、がん・生殖医療および滋賀がん・生殖医療ネットワークのご理解を深めていただくために「OF-NETがん・生殖医療ネットワーク説明用DVD」のパワーポイントファイルをご用意しました。ダウンロードしてスライドショーでご視聴ください。(ご視聴いただいた方は、 ofnshiga@belle.shiga-med.ac.jp までご意見をいただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます)

がん診療従事者用ダウンロードはこちらからどうぞ

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