教室員の風景

2014年12月

もしかしてだけど もしかしてだけど 来年から移動なんじゃないの? ~I’ll be back!!~

産婦人科田中です。

早速ですが、私事で申し訳ありませんが、このたび大学を去ることとなりました。
2015年1月1日をもって、公立甲賀病院へ移動です。
大学研修は計1年8か月。初期研修医を含めるとちょうど2年です。研修内容は周産期(NICU含む!) 腫瘍、妊孕、女性医学と、ひととおり以上の内容を学ばせていただきました。いまになってみると、あれもこれもやっておけばよかったなと思うところもありますが、それでも様々な分野でエキスパートの先生にご指導いただいた内容は、本当に充実していました。恥ずかしながら、患者様にもおおくのことを教えていただきました。そんな日々ももうすぐ終わると思うとさみしいものです。
しかし、やっぱり大学の思い出といえば、宴会芸です。産婦人科医たるもの、仕事も全力、遊びも全力です!みなさん、『どぶろっく』というコンビを知っていますか?昨年大ブレークした芸人さんです。それではここで昨年の忘年会芸を少しお見せしましょう。どぶろっくをしらない方は、You tub●で『どぶろっく もしかしてだけど』で検索してから読んでください。

今日の看護師●●だぜ さっきから僕の担当じゃない患者さんのことやたら紙に書いてわたしてくるんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど 裏にメアドが書いてあるんじゃないの?

教授と二人で飲んでいたら 娘さんの話ばかり聞くんだ
もしかしてだけど もしかしてだけど 俺って次の教授なんじゃないの??……

。。。。文字にするとなんともお恥ずかしいですね。忘年会では結構ウケたのに。。。でも懲りずに今年の忘年会もやります。乞うご期待です!!

閑話休題。こんなかんじで大学研修はまじめに楽しく終了いたしました。人生をやりなおしたとしても、私は必ず当院に入局していたと思います。その選択には一切の悔いはありません。大学研修で思い悩んでいたとき糧にしていた言葉をここに残します。『壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。-イチロー選手』これからは、公立甲賀病院でも皆様のご迷惑にならぬよう、貪欲に頑張りたいと思います。つぎに大学に帰ってくるときは、BIGな男になれるように… I’ll be back!!